頭抱えるB型肝炎の給付金は対象者であれば、申請してそれが受理されれば受け取ることができます。ただし国を相手取り訴訟を起こすことになるので、途方もないことに挑まなければいけないというイメージや、必要書類を揃える難しさなどから対象者であっても諦めてしまう人の方が多いのが現実です。

弁護士に依頼してB型肝炎の給付金の申請をしても、受理されるまでには最短でも6ヶ月かかると言われています。最短で給付金がもらえるのは稀なケースとなるので、実際には1年以上かかることになります。給付金がいつでも受け取れるなら、急ぐ必要はないかもしれません。しかしB型肝炎の給付金の慰謝料には期限があるので、期限内に申請して受理されないと対象者であっても給付金が受け取れなくなってしまいます。

期限は平成34年1月12日です。以前に少し延期されていますが、今後延期されるかどうかは未定です。もし延期されない場合は、受理までの時間を考えると今すぐにでも行動に移した方がいいでしょう。受け取れる給付の額は症状によって違いますが、数百万円~数千万円もらえる人もいます。これは国も責任を認めていることなので、B型肝炎の給付金を受け取る資格がある人は、すぐにでも申請のために行動することをおすすめします。